スロージョギングは集中力の継続にもつながる?

WAKEにサッカーの指導者に来ていただきました。

 

3月2日(月)Yさんが初めてスロージョギングを体験されました。

Yさん1人に対して、3人のスタッフで対応させてもらいました!

晴天で寒くもなく最高のコンディションのなか

4人でトレーニングジム周辺を40分楽しくスロージョギングしました。

最初は、余裕でしたが、最後は急な坂道が入ってきて、少し不可も高く

なりましたが、4人で走っている為、最後までやりきる事が出来ました!

ストレッチをして終わりましたが、すがすがしい時間を過ごす事が出来ました。

Yさんまたスロージョギングご一緒しましょう!

 

私はサッカーの指導経験者です。

サッカーの指導者として、スロージョギングをどう取り入れるか?

サッカーは有酸素運動と無酸素運動の連続性のあるスポーツです。

前半40分の試合時間として、40分間走り続ける事はありません。

ただ、立ち上がり5分でも最後の5分でも同じパホーマンスが求められます。

要はサッカーはスタミナも必要ですが、それより大事なのが

40分を通して考え続ける習慣であり、集中力の持続であり、パフォーマンスを

最後まで落とさない事が求められるスポーツです。

 

そういった意味でも、スロージョギングを通して

40分間やり続ける事を習慣にして、そのなかでイメージを膨らます習慣や

ラスト5分でも同じように走り集中の持続が出来る事は、サッカーの試合での

パフォーマンスへ繋がり、評価にも繋がると考えます。

最後の最後までやりきる事は、簡単な要で難しい作業です。

それを習慣にする事は大切で、スロージョギングの様な

負荷の比較的低い運動から、時間設定をしてやりきる習慣をつける事で

個々の自信に繋がり、サッカーの一番しんどいラスト5分での

集中力の持続やアイデアの持続に繋がると思います。

今後もサッカーの視点から、色々ブログを更新していきます!

よろしくお願いします。